◆禁煙外来◆


 

◆ニコチン依存症とは◆

 

やめたくてもやめられない喫煙習慣のことをいい、治療が必要な病気とされています。

自分がニコチン依存症であるか『ニコチン依存症判定テスト』で、まずはチェックをしてみましょう。

 

ニコチン依存症判定テスト

 

最終的なニコチン依存症の診断は医師が行いますが、ニコチン依存症の治療は保険適用で行える場合がございます。

健康保険等の適用が可能かどうかは、参考までにファイザー製薬の『保険適用で禁煙治療を受けられるか?』を行ってみて下さい。

 

保険適用で禁煙治療を受けられるか?

 


 

◆禁煙治療の流れ◆

 

  1. ニコチン依存症かチェック・・・ニコチン依存症のチェックをして、保険診療を受けられるかどうかを確認します。
  2. 一酸化炭素濃度の測定・・・息に一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)がどれくらい含まれるか確認します。
  3. 禁煙開始日を決め、禁煙宣言・・・医師と相談しながら、あなたの禁煙開始日を決定し、「禁煙宣言書」にサインします。
  4. 禁煙経験の確認とアドバイス・・・健康状態やこれまでの喫煙・禁煙歴を医師と確認します。ニコチン切れ症状の対処法など、あなたに合ったアドバイスをもらうこともできます。
  5. 禁煙補助薬の処方・・・禁煙補助薬の特徴と使い方の説明と処方を行います。

 


 

◆禁煙補助薬◆

 

当クリニックでは、ファイザー製薬の『チャンピックス』というお薬を処方して禁煙治療を行っております。

 

チャンピックスについて

チャンピックスは禁煙のための飲み薬です。

タバコを吸うと、脳にあるニコチン受容体という部分にニコチンが結合して、快感を生じさせる物質(ドパミン)を放出させます。

チャンピックスは、この受容体に結合することで、ニコチンの場合より少量のドパミンを放出させて、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くします。

また、ニコチンが受容体に結合するのを邪魔して、禁煙中に一服してしまったときの“おいしい”といった満足感を感じにくくすることにより、禁煙を助ける薬です。

 

禁煙治療は12週間が基本です

12週間の禁煙治療は、医師に相談なく中断しないことが大切です。

自分の力だけで禁煙できると考えて治療を中断すると、医師のアドバイスや薬の処方が受けられなくなるため、禁煙は失敗しやすくなります。

初回の治療を受けただけで中断した人では禁煙を続けているのはわずか6.5%ですが、12週最後まで受診した人では49.1%と7.5倍に増加し、2人に1人が禁煙していました。

 


 

禁煙治療については、ファイザー製薬の『すぐ禁煙.jp』で詳しい説明がありますので、そちらをご覧下さい。

 
午前
午後
※祝日は休診です
 
火・水・木・金 8:30~12:45 15:00~18:45
 日 9:30~14:45

内視鏡検査は平日18時まで、日曜14:30まで

日曜日 または、祭日に葛飾区の休日当番になることがあります。

休日当番時は9:00から11:30・13:00から16:30です。

内視鏡検査・予防接種・健康診断はお電話にてご予約ください。

電話番号:03-5876-9416


葛飾区ドクターズインタビュー
ドクターズ・ファイル 当院のドクターが紹介されました
24時間ネット受付可能