◆高尿酸血症◆


 

尿酸が高くなると痛風になることもあります。尿酸の結晶が冷たくなる足の先などにできるからです。

高尿酸血症は痛風を起こすほかに動脈硬化の原因にもなっているともいわれています。

痛風の既往があり、尿酸値が高い方は内服薬服用し尿酸値を6以下に下げておく必要があります。

 

尿酸の薬は2種類あり、尿酸を排泄させる薬と産生を抑制する薬です。

前者は結石を作ることがあるので尿をアルカリにする薬(重層など)併用する必要があります。

最近の産生を少なくする薬では1日1回服用の内服薬もあります。

 

また、高血圧の薬(イルベサルタン)や高脂血症のくすり(フェノフィブラート)などは尿酸を下げる働きがあります。また、糖尿病の薬である、SGLT2阻害剤も尿酸値を減少させるようです。

高血圧や高脂血症で尿酸値が高い人は上記の薬を選択するとよいと思います。

 
午前
午後
※祝日は休診です
 
火・水・木・金 8:30~12:45 15:00~18:45
 日 9:30~14:45

内視鏡検査は平日18時まで、日曜14:30まで

日曜日 または、祭日に葛飾区の休日当番になることがあります。

休日当番時は9:00から11:30・13:00から16:30です。

内視鏡検査・予防接種・健康診断はお電話にてご予約ください。

電話番号:03-5876-9416


葛飾区ドクターズインタビュー
ドクターズ・ファイル 当院のドクターが紹介されました
24時間ネット受付可能